ヨモギ
古くから草餅や団子に利用され、食用のほか、和ハーブとしても
古くから「ハーブの女王」として親しまれる、春の訪れを告げる代表的な野草「ヨモギ」。爽やかな特有の香りが心と体を癒してくれます。草餅などの和菓子はもちろん、天ぷらやお浸しなど、日々の食卓に春の香りを手軽に取り入れられる万能な和製ハーブです。
◎ヨモギ関連情報
■栄養価の特徴(トップ3)
ヨモギは野草の中でもトップクラスの栄養素を含み、古くから薬草としても重宝されてきました。
食物繊維:★★★★★
β-カロテン:★★★★★
鉄分・カリウム:★★★★☆
※データの引用元:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」(野菜類/よもぎ/葉/生)より参考
■ おススメの調理(トップ3)
1)天ぷら・かき揚げ・・・アク抜きの必要がなく、生のまま衣をつけてサッと揚げるだけでOK。サクサクの食感とともに、口の中にヨモギの爽やかな香りが広がります。
2)お浸し・ごま和え ・・・サッと塩ゆでして水にさらし(アク抜き)、だし醤油やごまで和えると、小鉢にぴったりの一品になります。
3)ペーストにしてお菓子やパンに(草餅・白玉・パンケーキ)・・・重曹(または塩)を少し入れたお湯で茹でてすり鉢で擦るか、フードプロセッサーでペースト状にすれば、自家製のよもぎスイーツが手軽に楽しめます。
◎ヨモギご飯(1合分) ~比較的カンタンで香が楽しめる~
【材料】 米 … 1合 生ヨモギ(若葉)… 30〜40g 塩 … 小さじ1/3 酒 … 小さじ1(お好み)
【作り方】 ① ヨモギはよく洗い、硬い茎を除く。 ② 沸騰湯に塩ひとつまみ(分量外)を入れ、1〜2分さっと茹でる。 ③ 冷水に取り、水気をしっかり絞って細かく刻む。 ④ 米を研ぎ通常の水加減にし、塩・酒・刻んだヨモギを加える。 ⑤ 軽く混ぜて通常通り炊飯する。
| 生産地 | 福岡県 |
|---|---|
| 栽培方法 |
農 薬:栽培期間中不使用 肥 料:栽培期間中不使用(有機肥料・化学肥料共に) 堆 肥:栽培期間中不使用 除草剤:栽培期間中不使用 |
| 内容量 | 約50g |
| 商品タイプ | 野菜・冷蔵品 |
| 保存方法 | 要冷蔵 |
| 主な収穫時期 | 3月~4月(当店農園の場合) |