理想を語るのは得意です。でも現実は毎日、 じゅうたんが濡れ、おもちゃが部屋中に散乱、子どもはパンツ一丁で遊びに夢中。 解決しないかもしれない。でも、考え続けます。
丁寧なオーガニックライフ?いいえ、ここは生存競争の最前線です。
「こどもえがおのまちを実現する」——そんな看板を掲げている自然食品店の店主ですが、
毎晩わが家では5歳の息子と2歳の娘がおもちゃで部屋を埋め尽くし、
娘は防音じゅうたんの上で誇らしげにおしっこをします(今日も4枚洗いました)。
こんな私が世の中の役に立てるのか。わかりません。でも考えます。もがきながら。
このページはその記録です。
「北九州市民の方に自然食と自然栽培に関心を持ってもらい、こどもえがおのまちを実現する!」
——日頃からそう願っている私ですが、今夜の我が家の実態をご報告します。
息子(5歳)「おきがえしない!(布団バサァー)」
娘(2歳)「おちゃ、ばー!(麦茶を床に意図的にぶちまける)」
私「……(無言で雑巾がけ&じゅうたん干し)」
自然食品店をやっていると「さぞかしご自宅でも丁寧な暮らしを…」と思われがちですが、実態は毎晩どうしようもない諦め感と自分自身への情けなさ。こんな余裕のない私が、世の中に何を伝えられるというのか。
でも、こんなギリギリのドタバタな毎日の❝ダメ親❞ぶりで、叱っても、褒めても、なだめても、どうにもならないことが世の中にはあるのだと実感しています。
解決はしないかもしれないけれど、何とか前を向いて、目標に向かって一歩一歩あゆんでゆこうと思います。
あなたのご家庭でも、こんな「どうしようもない惨劇」起きていませんか?
毎日のギリギリの育児を、一緒に笑い飛ばしましょう。
「うちの子も服着ません」「今日の夕飯は塩むすびだけでした!」など、あなたのもがき話や共感コメント、LINEやInstagramで共有しませんか?